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	<title>言葉の使い方を間違っていませんか？</title>
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	<description>言葉は変化していくものですが、敬語や言葉のマナーを間違えると大変です</description>
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		<title>呼称と敬称を使い分けましょう</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 03:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[言葉の使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[いくつか季節ごとに使える時候の挨拶「季語」を覚えておくと手紙を書く上のマナーを守る上で便利です。月ごとに変わりますので、順番にいくつかご紹介していきましょう。一月は「厳冬の候」「松の内もあけて」など。二月は「晩冬のみぎり」「寒さもそろそろやわらぎ」など。三月は「早春の候」「ようやく春めいてまいりましたが」など。四月は「陽春のみぎり」「花の便りも聞かれるころになりましたが」など。五月は「新緑の候」「風薫る爽やかな季節になりました」など。六月は「向夏のみぎり」「梅雨の季節を迎え」など。七月は「盛夏の候」「夏もたけなわ」「暑さ厳しきおりから」など。九月は「新秋のみぎり」「空の高さを感じる季節となりましたが」など。十月は「秋冷の候」「菊花の薫るころとなりました」など。１１月は「向寒のみぎり」「紅葉の舞う季節となりました」など。１２月は「初冬の候」「日ごと寒さがつのりますが」などがあります。ただし特定の決まり文句が決まってしまっているわけではありませんので、季節を感じる言葉でバリエーションを増やしてくださいね。 言葉が乱れているとよく言われますが、言葉は実際のところ変化していくものですので、ある程度は仕方ないのではないでしょうか。何年か前まで「絶対」は絶対～しない・でない。などの否定の言葉でしたが、いつしか肯定語として絶対～する。などと使われることに違和感がなくなってきていますよね。嘗ては「貴様」も文字通り目上の人に使う敬称だったそうですが、今は目上の人に使える言葉ではなくなりました。そうとは言ってもやはり現状使われている呼称や敬称は間違わないように使いたいものですよね。まず、身内（会社の上司のことも対外的には敬称はNGです）には敬称をつけないよう気をつけましょう。家族（会社や同僚を含む）は「私ども」、夫・妻は「夫や妻」、子供のことは「息子・娘」あるいは長男・長女などとよびます。親や祖父母もすべて「父・祖父」など、上司のことも対外的には「課長」などを付けずに呼び捨てにするのがマナーです。会社のことは「弊社」と呼びます。相手に使う場合は同じ順でいくと「皆様」「ご主人様・奥様」「ご子息様・お嬢様」「お父様・ご祖父様」「上司」「貴社・御社」などになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いくつか季節ごとに使える時候の挨拶「季語」を覚えておくと手紙を書く上のマナーを守る上で便利です。月ごとに変わりますので、順番にいくつかご紹介していきましょう。<br/>一月は「厳冬の候」「松の内もあけて」など。二月は「晩冬のみぎり」「寒さもそろそろやわらぎ」など。三月は「早春の候」「ようやく春めいてまいりましたが」など。四月は「陽春のみぎり」「花の便りも聞かれるころになりましたが」など。五月は「新緑の候」「風薫る爽やかな季節になりました」など。六月は「向夏のみぎり」「梅雨の季節を迎え」など。七月は「盛夏の候」「夏もたけなわ」「暑さ厳しきおりから」など。九月は「新秋のみぎり」「空の高さを感じる季節となりましたが」など。十月は「秋冷の候」「菊花の薫るころとなりました」など。１１月は「向寒のみぎり」「紅葉の舞う季節となりました」など。１２月は「初冬の候」「日ごと寒さがつのりますが」などがあります。<br />ただし特定の決まり文句が決まってしまっているわけではありませんので、季節を感じる言葉でバリエーションを増やしてくださいね。<br/><br />
言葉が乱れているとよく言われますが、言葉は実際のところ変化していくものですので、ある程度は仕方ないのではないでしょうか。<br />何年か前まで「絶対」は絶対～しない・でない。などの否定の言葉でしたが、いつしか肯定語として絶対～する。などと使われることに違和感がなくなってきていますよね。嘗ては「貴様」も文字通り目上の人に使う敬称だったそうですが、今は目上の人に使える言葉ではなくなりました。そうとは言ってもやはり現状使われている呼称や敬称は間違わないように使いたいものですよね。<br/>まず、身内（会社の上司のことも対外的には敬称はNGです）には敬称をつけないよう気をつけましょう。家族（会社や同僚を含む）は「私ども」、夫・妻は「夫や妻」、子供のことは「息子・娘」あるいは長男・長女などとよびます。親や祖父母もすべて「父・祖父」など、上司のことも対外的には「課長」などを付けずに呼び捨てにするのがマナーです。会社のことは「弊社」と呼びます。相手に使う場合は同じ順でいくと「皆様」「ご主人様・奥様」「ご子息様・お嬢様」「お父様・ご祖父様」「上司」「貴社・御社」などになります。<br/></p>
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